五葉松ゴヨウマツJAPANESE WHITE PINE

針状の短い葉が5本ずつある松です。針金をかけて多彩な樹形を作ることができ、優美な葉と風格を感じさせる幹のコントラストによって、小さく仕立てても見栄えがします。松柏盆栽の代表格ともいえる樹種ですが、比較的育てやすく初心者にも手がけられます。

[和名]ダミーテキスト
[分類]ダミーテキスト
[分類]ダミーテキスト
[分類]ダミーテキスト
[分類]ダミーテキスト

育て方3つのポイント

  • 樹形を保つために芽摘みと芽かきを丁寧に行う
  • 水のやりすぎや雨に注意し、やや乾きぎみに管理する
  • 日光によく当てるとともに、風通しに気をつける
作業カレンダー
作業カレンダー

主な作業

4月に芽摘みと芽かきをしますが芽切りはせず、樹勢の弱いところは芽摘みもしません。剪定は枝葉が混んだところをすかし、樹形を整えるように切り戻します。古い葉はこまめに取り除き、11月頃には前年の葉を切り取って葉すかしを行います。休眠期に枝葉を整理して針金をかけて好みの樹形を作っていきます。春の置き肥は少なめ、秋は多めが基本です。

主な管理

伸長期の芽摘みと芽かきで葉が間伸びするのを防ぎます。休眠期にかけた針金は1年そのままにしておきます。植え替えの目安は、若木では2年、成木なら3~4年に1度程度。針金かけや植え替えの後は強い直射日光は避けた方が良いですが、基本的に日照を好む樹種のため、室内鑑賞は短めに。水遣りは表土の状態を見て行いますが、与えすぎに注意します。

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